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2020年新卒入社

三波 美友さん

クリエイティブ事業部
大学卒業後は留学を予定していたと話す三波さん。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で急きょ進路の変更を余儀なくされ、就職活動をスタート。大学での経験を活かすため様々なデザイン事務所を探していたところ、デフデザインオフィスに出会ったそうです。現在はデザイナーとして商環境の空間デザインや、ロゴ・パンフレット等のデザインを担当している三波さんに、お仕事のやりがいや会社の雰囲気について話をうかがいました。
クリエイティブ事業部/三波 美友さん

入社までの経緯を教えてください。

大学では生活造形学科で主に衣と住に関する事を専門的に学んでいました。大学卒業後は留学する予定だったんですが、ちょうどその頃にコロナが流行しはじめたので、急きょ就職活動を始めたんです。留学できなかった事は残念でしたが、とにかく大学で学んだ事を活かしたくて色々なデザイン事務所の求人を見ていました。特に「SNSをしているデザイン事務所」を軸にしていて、その中でデフデザインオフィスのSNSを見つけ、社員旅行へ行っていた時の写真などを見て「社員同士の仲が良さそうだな」と感じて応募しました。実際、面接を受けた時も社内の良い雰囲気を肌で感じられたので、ここで働きたい!と感じましたね。

現在のお仕事内容と、やりがいについて教えてください。

私は現在、クリエイティブ事業部のデザイン室に所属しています。大型商業施設や専門店など、店舗の規模に関わらず様々な商環境のデザイン・設計が主な業務内容です。その他、専門店のリーフレットやロゴのデザイン・作成なども行っています。一番やりがいを感じるのは、自分が関わった店舗が無事オープン日を迎えられた瞬間です!他にも、オープンしたお店にお客さんが来ているのを見た時、オープン情報が記事に載っているのを見た時、それから施主さんから直接メッセージをいただけた時…たくさんありますね。もちろん、大変なところもあります。デザインは人によって好き嫌いがあるので、自分が良いデザインだと思っても施主さんの好みじゃないとプレゼンは通りませんので。自分が良いと感じ、かつ施主さんの好きそうな案を数パターン用意する…となると作業量が多くなってしまうんですが、やはりこの仕事が好きだという気持ちがあるので、楽な仕事ではありませんがこの仕事をしていて良かったなと感じられます。

お仕事をする時、どんな事を心掛けていますか?

デザイナーなので「頭の中にあるイメージを可視化する作業」をしなくちゃいけないんですけど、頭の中だけでアイデアを考えていると迷走してしまう事があるんですよ。色んな提案を考えているうちに、何が良くて何がダメか分からなくなってしまう。そんな時は、考えている事を言語化するように心掛けていますね。社内で誰かに相談する時「自分は何に悩んでいで、どうしたいか」を明確に伝えられるようにしています。お客様に対しても同じで、いくら良いデザイン案を出せても、何故このデザインにしたのか言語化できないと説得力がありませんよね。ただ良さそうだからこのデザインにした、なんて思われないように常に自分の考えは言語化するように気を付けています。

社内の雰囲気について教えてください。

私のいるデザイン室では、優しい人が多いです。新卒で入社したので右も左も分からなくて、もう何が分からないのかも分からないといった状況でした。それでも先輩達は「何を聞けば良いかもわからない」と言った私に優しく色々な事を教えてくれました。このアットホームさ、安心できる雰囲気のおかげで質問がしやすいですし、自分の意見も発信しやすいので風通しの良い環境だと思います。

最後に、応募者の方へメッセージをお願いします。

デザイナーは、修正作業などで何度も同じ作業をする場面もあるので辛抱強い人が向いているのかなと思います。それから、お客様に直接プレゼンする事があるので人とコミュニケーションを取るのが好きな人にもピッタリのお仕事です。決して楽なお仕事ではありませんが、チームの皆と業務を分け合い、助け合いながら業務に取り組めるので安心してくださいね。「わきあいあいとチームで働く事が好き」という方とぜひ一緒に働きたいと思っています、ご応募お待ちしております!
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